「AIが動き、人が体験をつくる」
選ばれ続けるECの全体設計












AIエージェントが商品との出会いから購買までを担う時代に問われるのはどう選ばれ続けるか。競争の軸は、流入効率や価格・機能から、顧客体験そのものへ移りつつあります。
本イベントでは、今夏トロントで開催されたShopify公式カンファレンス「DotDev 2026」で発表された最新動向をもとに、AIに任せるべき領域と、人が生み出すべき価値を見極め、これからの顧客体験をどう設計するかを実践的に解説。
ECビジネスのエキスパートによる最新知見に加え、コスメ・アパレルの第一線でブランドと顧客体験をつくる事業者をゲストに迎え、リアルな取り組みやこれからの構想をクロストークでお届けします。
AI時代に「選ばれ続けるブランド」は何を大切にし、顧客との関係をどう進化させていくのか。次世代ECに求められる判断軸を学び、明日からのアクションまで持ち帰れる参加型イベントです。
ShopifyへのECリプレースや
ShopifyでのAI導入を検討している
お客様対応やロイヤル顧客育成などの
CRM課題を解決したい
自社ECのAI活用やAI導入を
本格的に進めたい
Shopify Japanをゲストを迎え、AIコマースの現在地と、これからShopifyがどこへ進化していくのかを直接聞けるセッションです。
AIによって商品との出会い方や購買行動はどう変わるのか。なぜShopifyはAIコマースをリードできるのか。そして、これからのEC事業者はデータをどう活用し購買基盤・顧客体験を見直すべきなのか。最新動向を踏まえながら、AIに任せる領域と、人だからこそ担うべき顧客体験の設計を整理。さらに、これから何に投資し、何を優先すべきか、次のEC戦略で外さないための判断軸を紐解きます。


検索や比較、購入が容易になる時代だからこそ、ブランドが存続するための鍵は、顧客がそのブランドを「好きになり、つながり続けたい」と思う情緒的な共感(エンゲージメント)です。本セッションでは、数多くの人気ブランドを擁する株式会社TSIより中島 淑子氏が登壇。AIによって効率化が進む時代に、「人だからこそ生み出せる体験価値」とは何か。そして、それを「アプリ」と「コンテンツ」を介して、顧客との深い絆や関係づくりへどう昇華させるのか。デジタルとリアルが融合した、これからの次世代ブランド体験のあり方を解き明かします。


AIの普及で問い合わせ対応の効率化は当たり前に。しかし本当に問うべきはその先です。集まる「顧客の声(VoC)」を、売上やCVRを動かすマーケティング資産として活かせていますか。本セミナーでは、チャットとAIで顧客接点を増やしCVR向上・売上につなげたPAUL & JOEの実例をご紹介。さらに、VoCをAIが分析し次の施策まで提案する取り組みについてお話しします。AI時代だからこそできる、分析から実行までを一気通貫で回す新しいPDCAをお持ち帰りいただけます。


AIエージェントによる比較・購買支援が広がる中、企業のAI活用に差が生まれるのはどこなのか。うまくいく企業・いかない企業の違いや、AIに任せる領域と人が担うべき体験設計の切り分け方を、3社それぞれの視点からリアルに議論します。
EC基盤、アプリによる顧客接点、接客・コミュニケーションをどうつなぎ、AIを顧客体験の向上につなげていくのか。各サービスの実践知も交えながら、AIエージェント時代に欠かせない顧客接点の再設計と、成果を分けるポイントを探ります。



登壇者・ゲスト・参加者が交流できるネットワーキングタイム。お飲み物と軽食をご用意していますので、セッションで気になった話題をその場で深掘りしたり、自社のEC課題を直接相談したり、気軽な情報交換をお楽しみください。

ワシントン大学ビジネスプログラム修了後、富士通ビジネスシステムで基幹システム導入やEC業務改善コンサルティングを行う。2007年ウェブライフジャパンを設立、EC-CUBE構築経験の後、2017年からShopifyを活用したEC構築支援に事業を拡大。370社以上のShopifyストアを手掛け、現在はShopify Premierパートナーとして「BiNDec」を展開。EC事業者のフェーズに応じた課題整理と支援設計を強みとし、構築から運用・グロースまで効率化するパッケージ型ソリューションを提供している。

大学卒業後、GMOインターネットでマーケティング、営業、新規事業立ち上げを経験。24歳で「ファッション×インターネット」をテーマに起業、ファッションメディア、ファッションECを11年運営。2016年よりアプリプラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。

LINE株式会社にてセールスマネージャーを歴任し、ペイメント事業および新設DX事業部における営業組織の立ち上げとGTM戦略を主導。その後Channel Corporationに参画し、Head of SalesとしてMkt/IS/FS/Enablementチームを管掌し、AIを活用したセールス変革とCRM基盤の再構築を推進。現在はVP of GTMとして、PMF仮説設計・KPI策定から初期成功事例の創出、Sales EnablementまでGo-To-Market戦略全体を牽引。

芝浦工業大学卒業後、D.A.コンソーシアム(現Hakuhodo DY ONE)にて営業・メディアプランナーを経験。2012年よりSalesforce JapanにてMarketing Cloudの営業、アライアンス事業でのGTM推進を歴任し、B2C領域のマーケティングテクノロジー支援に従事。2026年よりShopify Japanに参画し、パートナー企業を通じた事業者のEC・デジタル成長支援を推進。

総合アパレル会社にて、販売や営業からブランドビジネスを学び、自社ECサイトの売上拡大貢献や、モールアプリのリプレイス等を推進。2019年より株式会社TSI ECストラテジーに入社し、アプリを軸にしたオムニチャネル推進に従事。組織統合後、株式会社TSI デジタルビジネス統括部にてブランド横断でのマーケティング戦略の推進を進めている。

1967年、愛知県出身。南山大学イスパニア科卒。1991年入社以来営業として全国の化粧品専門店、百貨店の営業を担当。自社サイトは4サイトをShopifyで立ち上げ運営。「アナスイコスメティクス」「ポール&ジョーボーテ」の国内販売の責任者を経て現在はCX担当2018年から同ブランドのブランドサイトの立ち上げから運営も担当し、コスメのみならずファッション、ファッション小物までも販売している。現場営業、ECの組立、CSまで担当は幅広い。座右の銘は「お客様最優先」
※参加に関する注意事項に記載の各社プライバシーポリシーに同意いただいた上で送信してください。



