Shopifyペイメントのテストモードで使用するクレジットのテストカード番号一覧

Shopifyペイメントは、2018年より日本でも導入が開始されたShopifyで最もポピュラーな決済システムです。そのShopifyペイメントがストアで正常に処理されるか確認するテスト注文を行う際に必要となるのがクレジットカード会社のテストカード番号です。しかし、この番号はShopifyの公式のヘルプページから確認することができますが、実は日本と海外ではShopifyペイメントで利用できるカード会社が異なることはご存知でしょうか?

そこでこの記事では、Shopifyペイメントのテストモードで使用するクレジットのテストカード番号とShopifyペイメントを利用する際の注意点ついて解説させていただきます。

Shopifyペイメントをテストモードにする手順

まずShopifyペイメントのテストモードを利用開始するためにはShopifyの管理画面で以下の手順を忘れずに行う必要があります。

最初にShopifyペイメントのテストモードを利用するためには「ストアの住所」が入力されていることが必須です。Shopifyの管理画面の[設定>一般設定]で「ストアの住所」が入力されているか確認してください。

続いてShopifyの管理画面の[設定>決済]から[Shopifyペイメントを有効化する]をクリックし、ページの最下部の項目「テストモード」の[テストモードを使用]にチェックを入れることでShopifyペイメントのテストモードを開始します。

なお、Shopifyペイメントを有効化するための[Shopifyペイメントを有効化する]をクリックすると会社/個人情報の入力を求められるのですが、この画面は入力しなくてもテストモードを開始することができます。

Shopifyペイメントのテストモードでのクレジットのテストカード番号の一覧

ストアでユーザーが商品を購入したとき、Shopifyペイメントで支払いが正常に完了するか確認するには一度テストモードでユーザーが商品を購入するのと同じように支払いの手続きをシミュレーションする必要があります。

クレジットカードのテストを行う際は以下の項目の入力が必須となります。

  • 氏名(2文字以上)
  • 有効期限(任意の将来の日付)
  • セキュリティコード(任意の3桁(Amexは4桁)の数字)
  • クレジットのテストカード番号

 

テストモードではクレジットのテストカード番号以外は、任意の2文字以上の氏名、任意の有効期限、任意のセキュリティコードでテスト注文を完了することができます。しかし、Shopifyペイメントで利用可能な各クレジットカード会社のクレジットのテストカード番号は決められているので確認しておきましょう。

 ちなみにShopifyペイメントでは現在、VISA、MasterCard、American Expressの3つのクレジットカード会社での決済に対応しています。テスト注文の際に使用する各クレジットカード会社のテストカード番号は以下の通りとなっています。以下のカード会社別の15桁および16桁のクレジットのテストカード番号をコピー&ペーストしてご利用ください。

  • Visa                         4242424242424242
  • Mastercard              5555555555554444
  • American Express     378282246310005

 

なお、テスト注文後、Shopify管理画面の注文管理にテスト注文した商品が入っていればテスト注文の手続きは正常に行われています。確認ができたらオーダーをキャンセルしましょう。

要注意!ShopifyペイメントではJCBでの決済は対応していない!

ここで必ず注意しておきたいポイントがあります。日本のShopifyペイメントでの決済は現在、Visa、MasterCard、American Expressの3つのクレジットカード会社です。ただし、決済方法に関してはApple PayGoogle PayShop Payもご利用が可能です。

なお、Shopifyの公式のヘルプセンターにはDiscover、Diners Club、JCBのクレジットのテストカード番号も記載されていますが日本のShopifyペイメントでは非対応となっているので注意しましょう。

使用できる決済サービスと決済方法は以下の表を参照にしてください。

特にJCBに関してはShopifyペイメントと併せてPayPalや法人のみが申し込めるAmazon Payなどの決済サービスのご利用をおすすめします。ただし、決済サービスごとに取引手数料や決済手数料が異なることに注意しましょう。

 決済サービスの不備は購入損失の原因となるので必ず確認する

Shopifyでは、決済サービスの設定が完了していなくてもストアを公開できてしまいます。そのため、ユーザーの商品購入時に決済サービスの不備が原因による問題が起こりかねません。 たとえば、いざストアを公開してユーザーが商品を注文したときに使えるはずの決済がShopifyペイメントで利用できないないとストアに購入損失を招いてしまう可能性が非常に高くなります。

Shopifyペイメントを決済プロバイダーとしてストに導入する前には必ず、Shopifyペイメントが正常に作動するかのテスト注文と決済利用が可能なクレジットカード会社の確認をするようにしましょう。

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